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【2026年本気版】「今年こそ投資」と誓ったあなたへ。明日ではなく「今日」口座を作るべき冷酷な理由

あけましておめでとうございます!今日から仕事始めですね。……正直、体が重くないですか?(笑)

満員電車に揺られながら、あるいは久しぶりのデスクでPCを開きながら、ふとこんなことを思いませんでしたか? 「今年は、働き方やお金のこと、本気で変えていきたいな」と。
年末年始、将来のお金について考えさせられる瞬間があったはずです。「今年こそは新NISAを始める」「株で副収入を作る」。そう手帳に書いた人もいるでしょう。

目次

残酷な真実

その決意、今日行動しなければ、来週には綺麗サッパリ消えています。

人間は「現状維持」が大好きな生き物です。日常業務が始まれば、投資への熱意なんて一瞬で「忙しさ」にかき消されます。だからこそ、勝負は「今日」なんです。
今回は、2026年を「資産形成・元年」にするために、なぜ今すぐ証券口座が必要なのか。私の個人的な見解と、「とりあえずここを選んでおけば間違いない」という最適解だけを提示します。

この記事で分かること

・投資で一番やってはいけない「失敗」とは
・なぜ2026年は「日本円」だけだと危険なのか
・迷ったらここ!間違いない証券会社2選

投資における最大のリスクは「暴落」ではない

多くの初心者が勘違いしています。「株を始めて、暴落したら怖い」と。
もちろん、資産が減るリスクはあります。しかし、私に言わせれば「機会損失(チャンスを逃すこと)」の方がよっぽど怖いリスクです。

momo

安くなったら買いたい』って言う人に限って、口座を持ってないから買えないんですよね……。

想像してみてください。 明日、世界的な大ニュースがあって、あなたが以前から狙っていた優良企業の株価が一時的に半値になったとします(いわゆるバーゲンセールです)。
「今こそ買いだ!」と思ったその時、証券口座を持っていなかったらどうなるか。

指をくわえて見ているだけです。

・口座開設の申し込み:10分
・審査・開設完了:数日〜1週間
・結論:暴落してからでは絶対に間に合わない

投資の世界には『稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない』という格言があります。
口座を持っている人だけが、チャンスという名のチケットを掴めます。
口座開設費も維持費も無料なのに、この「箱」を用意していないだけで、人生の選択肢を自ら狭めている。これが私の考える最大のリスクです。

2026年、日本円だけ持っていることの恐怖

少しマクロな視点で話をしましょう。 2025年を振り返ってみてください。スーパーの食品、電気代、ガソリン代……全てが上がりませんでしたか?
私たちが必死に働いて稼いだ「日本円」の価値は、物価上昇に対して相対的に下がり続けています。

「投資をしない=リスク回避」ではありません。
「日本円という、価値が目減りしつつある資産に100%フルベットしている」という、非常にリスキーな投資行動をとっているのと同じです。

株や投資信託を持つということは、自分の資産の一部を「インフレに強い場所」に避難させる行為でもあります。 2026年、この傾向は変わらないでしょう。
だからこそ、守るために攻める(投資する)必要があるのです。

迷っている時間が無駄。この2択から選べばOK

「重要性はわかったけど、証券会社が多すぎて選べない」 そうやって比較サイトを巡っている間に、面倒くさくなってやめてしまう。これが一番の悪手です。

私の経験から断言します。今の日本において、選ぶべき証券会社は以下の2つだけ。 資産形成やこれから株を始める人は、これ以外を見る必要はありません。

王道にして最強。迷ったらココ一択「SBI証券」

もしあなたが、「一番利用者が多くて、スペックが高いところがいい」と思うなら、SBI証券にしてください。 私もメイン口座として長年使っていますが、正直、欠点が見当たりません。

手数料: 国内株の売買手数料が無料(※コースによる)など、業界最安水準。
商品数: 日本株、米国株、投資信託、IPO……どれをとってもトップクラス。
ポイント: 三井住友カードでの積立投資でVポイントが貯まるのが強すぎる。

「みんなが使っている」というのは、金融において強い安心材料です。操作方法で困っても、ググればすぐに答えが出てきますから。 「最初の1社」で失敗したくないなら、SBI証券です。

最短5分で入力完了!

ポイントと使いやすさの鬼「楽天証券」

もしあなたが、「楽天カード」や「楽天市場」をよく使うなら、楽天証券以外の選択肢はありません。

画面が見やすい: 直感的に操作できるスマホアプリ(iSPEED)は、初心者にとって神ツール。
ポイント投資: 貯まった楽天ポイントで投資信託が買えます。実質リスクゼロです。
日経新聞が読める: 口座開設だけで、本来有料の日経テレコン(日経新聞)が無料で読めます。これだけで年間数万円の節約。

私は「情報のSBI、使いやすさの楽天」と使い分けていますが、スマホで気軽にポチポチ始めたいなら楽天証券が最強です。

楽天ポイントで投資デビュー!

まとめ:帰りの電車で「申請」だけ済ませよう

最後にお伝えしたいのは、「完璧を目指さないでください」ということです。

どの銘柄を買うか」「NISAの成長枠をどう使うか」 そんなことは、口座を作ってから考えればいいんです。

STEP
今すぐスマホで公式サイトへアクセス
STEP
本人確認書類(マイナンバーカード等)を撮影してアップロード
STEP
数日後に「開設完了」のメールが届く

たったこれだけです。 今日の帰りの電車の中、あるいは夕食後のCM中のたった10分。 その10分を使って口座開設の申し込みをするかどうかが、2026年の年末に「今年は資産が増えたな」と笑えるかどうかの分かれ道です。

さあ、今年こそ「行動する側」の人間になりましょう

今日からあなたも投資家デビュー

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この記事を書いた人

運営者:ONETEC代表

経歴: 高卒18歳、バイト代250万を全額相場にぶち込み投資を開始。誰にも頼らず22歳で5,000万、29歳で資産1億円を突破。

理念: 「組織お断り・人付き合い不要」。

現在: 煩わしい人間関係を排除するため、AIと自分だけで稼ぐ会社を経営中。

一言: 「たった一人でも、世界は変えられるし、登り詰められる」

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